徹底的にこだわった素材・工法により、優れた断熱性能を追及。
夏は涼しく、冬は暖かく。
快適な住まいを実現しました。


外断熱と充填断熱について

外断熱は、コンクリート造や鉄骨造などの熱の伝えやすい構造に必要な断熱方法で、構造材自体の結露や、ヒートブリッジ現象を抑えるために有効ですが、木造の場合は、木自体の熱伝導率が非常に低いため、構造材自体が結露する事もなく、外側を断熱材で囲う必要がないのです。
木造の場合は、充填断熱でも十分な断熱性能が得られます。
上図は、当社木造住宅の断熱方法を示しています。


独立した気泡構造により、吸水がほとんど無いポリスチレンフォームを屋根裏に使用。
天井裏ではなく屋根裏に使用することで、勾配天井が可能となり、吹抜け空間やロフトなどに利用することもできます。
     
住宅エコポイント適合仕様
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グラスウールより断熱性に優れた90mm厚のロックウールを使用。湿気を外部に排出する通気層により壁内結露を防ぎ、さらに外壁材、室内側の空気層、石膏ボードなどの複合体により高い断熱性を保ちます。
     
住宅エコポイント適合仕様
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断熱材の中で最高レベルの熱伝導率に加え、経年変化を起こしにくい、高性能フェノールフォームを使用。床下からの冷気を抑えます。
     
住宅エコポイント適合仕様
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上記以外にも、さらに高性能な断熱性能をお考えの方は、断熱と超高気密を
同時に実現させるウレタンフォームの吹き付け工法もご用意しています。