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基礎パッキン

2019/11/01(金) 日記

上棟工事を控え、大工さんがコンクリートの基礎の上にヒノキの土台を敷いています。

コンクリートから出たボルトと土台をナットで緊結していくのですが、あいだに黒い部材をはさみ、2センチほど隙間を空けておきます。

この部材、「基礎パッキン」といい建物全体がこのようになっています。

←適当に基礎の上においてますが、土台を敷くときにはまっすぐに直します。

床下のどこからでも空気が入り、部屋と部屋の間も自由に空気が移動することができますので、網がついた従来の換気口に比べ1.5~2倍の換気性能があります。

さらに雨などでコンクリートの基礎が濡れても土台まで水を吸い上げないので、床下も木材も乾燥状態を保つことができるんです。

土台の腐れやシロアリを寄せ付けにくい建物にするには乾燥が一番です。そのためにはやはりしっかりとした換気が大切なんですね。

 


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