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杭を残して悔いを残さず

2012/07/26(木) 2019年4月まで

土地の境界点を確認するために土地家屋調査士の立会いの下、

地主さんと近隣の所有者、また市役所の担当者にも集まっていただき、

境界の確認と確定をしています。 Cimg7650

特に古い建物がある土地や、田や畑等のように、

昔から形状が変わってないような土地には杭を記していないことが多く、

家を建てようとしたときにトラブルになることもあるようです。

・ 相続する時のことを考えて親が元気なうちに明確にしたい。

・ 狭い敷地を有効に活用したい。

・ 将来的に売買するときに備えて。

理由は色々ですが、立会いをして境界確定図を法務局に提出しておけば、

ご自身の大切な土地を守る方法としては万全です。

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「実家に土地があって、そこに建てようかと思ってる。」

「親の持ってる田んぼを埋め立ててそこに家を。」

等とお考えの方は一度ご相談ください。

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『杭を残して悔いを残さず』Cimg7653

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法務局の入口に大きく書いてあります。

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