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火災保険

2020/01/18(土) 日記

万が一に備えての火災保険。ただ実際には、火災で保険が使われるケースは少なく、保険金が支払われるのは、ほとんどが「水災」のケースのようです。

2018年7月の豪雨や9月の台風でもありましたように、異常気象やゲリラ豪雨が今では稀な出来事ではなくなってしまったような気がしますね

ただ、その場合「水災特約」を付保しなければいけませんので当然、「火災」のみと比べるとどうしても保険料は高くなってしまいます。

もしかすると、今後さらに値上げされる際には、水災特約の金額がより大きく値上げされるのかもしれませんね。

さらに地震保険は、エリアによっても違いますが、今のところ岡山県は全国区分の中では最も安いエリアとなっています。

しかし、今後30年以内の発生確率が70%~80%と言われている東南海地震を考えると油断なんか決してできません。

この地震保険、建物の耐震性能によっても、保険料が異なります。

最低限の義務化されている耐震等級1に比べて、最高等級である耐震等級3では、地震保険料が半額となります。

コムハウジングの建物は、全棟で耐震等級3となっており、公的機関で適合証を発行してもらえば低負担で地震保険にご加入頂けます。

また地震保険は、火災保険の半額までしか加入できませんが残り半分を補填する保険もご案内可能ですのでご興味がおありの方はお問い合わせください。

 


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