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基礎の高さ

2020/07/26(日) 日記

住宅の基礎の高さってどのくらいが一般的なのでしょうか?

毎年のように各地で災害が起きてしまう昨今、自分の家は大丈夫だろうかと心配になりますね。

建築基準法で定められている高さは、地盤面から30cm以上。もう少し厳しい長期優良住宅や、住宅金融支援機構の施工基準では40cm以上となっています。

また、床下空間の高さは33cm以上でメンテナンスに支障がないようにしなければなりません。

コムハウジングでは基礎の高さは43cmとしており、内部の土間が地盤面よりも5cm高くなっていますので床下空間は38cmということになりますね。

この基礎の上に2cmの基礎パッキンが敷かれ10.5cmの土台がのって、構造用合板を敷きこみます。

この構造用合板の上に仕上げの床材(フローリング材やタイルなど)を張っていきますので、最終的な床の高さは、地盤面から59.5cm上がるようになります。

 

浸水などが心配される地域の場合は、道路面から基準となる地盤面(設計GL)を上げることもあり、実質的により高い位置に床を設計することも可能です。

土地を探す際にはそのようなご相談も受けながらアドバイスを差し上げることも可能ですのでお気軽にご相談ください

 


岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング 

 

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