スタッフブログ

気密性

2019/12/25(水) 日記

今年は本当に暖かい日が続きましたが、年末には寒波がやってくるそうです。

当社の家では、ウレタン吹付け工法を採用しておりますが、この工法の一番のメリットは

高い気密性を実現できることです。

 

先日のブログでもご紹介しておりますが、吹付けると瞬時に膨らみ

梁や柱に瞬時にびっちりと定着します。

この事で、隙間の無い家=高気密な家が可能になるんですね。

気密性を表すC値が(値が低いほど気密性が高い)ありますが、一般的には2.0でも高気密と言われている所

当社では、その半分のC値1.0以下を基準としております。

さらに、自由設計で1棟1棟違う間取りの家になる当社ですので、実際に1.0以下が確保出来ているか

全棟、気密測定を行いチェックしているのですね。万が一、数値が悪い場合は、必ずどこかに隙間がありますので

そこを見つけ出し、処理を行い再度測定します。そのことで確実に気密性を確保しています。

断熱材にいくら高価な良い商品を使っても、隙間があれば「寒い家」になってしまいます。

気密性は大切ですから、よく憶えておいてくださいね。^^

 

 


岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング 

 

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