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中庭の壁

2019/10/01(火) 日記

弊社の中庭の壁の高さは、現場の周辺環境により高さを変えているのですね。

当然、高さが低い方が家の中から見た開放感は上がりますが、低く設定しておいて数年後に

「お向かいの家が建て替えて、2Fから丸見えになった」なんて事も・・・。

 

ですので、建て替えの可能性があったり、更地で今後建てられるような敷地の場合は、

一般的な2階建ての住宅が建築されると想定して中庭の高さを決めます。

その決め方も、図面だけで決めるのではなく、上棟してから、お客様に実際にリビングに立って頂き

「あと何cm上げよう、下げよう」など確認頂きながら決めるのですね。

 

 

もちろん、山の目の前だったり、お向かいさんとすごく距離がとれる場合は、安心ですが

密集地ですと、こうする事でジャストな壁の高さにする事ができます。

 

大手メーカーさんで、「中庭が欲しい」と伝えると、「外溝のフェンスを高いものして中庭風にしたら?」と

よく言われるそうなのです。しかしフェンスの高さは、せいぜい道路から2~2.5mぐらいまでで、

その高さだと住宅地ですと、お向かいの2階からは丸見えなんですね。

とても、カーテンなしで暮らすことはできませんし、「見られない安心感」はないですよね。

 

実は壁の高さを自由に変えられるというのは、中庭部分も本体建物と構造が一体としているので可能になります。

 

具体的には、中庭のタイルやデッキの下には、住宅部と全く同じ基礎があり、そのため杭も配置されています。

 

ですので、このブログでも何度かご紹介していますが、弊社の家の基礎は巨大です。(笑)

場合によっては、敷地のほとんどが基礎で覆われるように見える場合もあります。

でもご安心下さい。ちゃんと建蔽率もクリアできています。

 


岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング 

 

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