万が一に備えて

2018/07/03(火) 2019年4月まで

最近、全国あちこちで地震が発生していますね。

先日のブログにもありますが、

当社の建物は全て、耐震の最高等級である「耐震等級3」をクリアしています。

またその耐震性能を確実に発揮させる「タイトニック」を採用し

設計時にも、施工時にも第三者の検査が入る事で、より安心な家創りをして頂けます。

 

 また工事が始まる前に必ず行う地盤調査ですが

今までは不同沈下の可能性の有無のみを目的とした調査でした。

 

しかし、弊社の行う調査では液状化の起こる可能性も同時に、

判定させて頂いております。

 

ビルの建設時に行う大掛かりなボーリング調査を利用した、詳細な液状化調査に比べると、

簡易的ではありますが土質と地下水位を図ることで、その危険性を判断するのですね。

 

 

 

液状化は、図のように緩い砂質地盤で、

地下水位が高い土地で起こる可能性が高くなります。

 

 

 

あくまでも想定した揺れの大きさ(震度5強程度)での液状化のリスクを判定しますので、

全ての地震で有効な判定ではありませんが、客観的にリスクを判断可能になり

必要があれば、事前に対策を講ずる事が可能になるという点では、

液状化対策のはじめの1歩となるわけです。

 

 

 

 

 

 

1ページ (全148ページ中)