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気密測定

2019/12/08(日) 日記

省エネルギー住宅では高断熱だけではなく、高気密化が重要といわれていますが、

弊社で採用しているウレタン吹き付け工法は断熱性能を確保すると同時に、配管の隙間や柱や梁のボルト穴にまで入り込んで膨張・密着するので気密性も必然的に高くなります。

そして先日、吹き付け断熱工事が終わりましたので、実際に現場で施工後の気密測定を行ないました。

大砲?ロケット?のような機材を窓に取り付け、ここから空気を抜いて家の中を負圧にしていくのですが、建物に隙間があればそこから空気が入ってきます。

そして測定中に風を感じるとその隙間にウレタンを吹き込んで処理をしていきます。

その隙間の面積を建物の延べ面積で割ったものが『隙間相当面積=C値(cm2/m2)』となり、C値が小さいほど隙間が小さく、気密性が高い家となるわけです。

今回の家はC値=0.30

現在は下地の状態ですが、これからボードを張って壁を仕上げていくと、さらに隙間は減っていきますので最終的な数値はもう少し良くなりそうです。

 


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