気密

公開日:2026/01/27(火) 更新日:2026/01/27(火) 日記

寒い日が続いています。

これだけ寒いと、新築するときは

暖かい家にしたいと誰もが思いますよね。

 

断熱材は、それぞれのハウスメーカーや工務店が、こだわりを持って選んでいますが

いくら熱伝導率が低い、高価な断熱材を使用しても、

施工時に、目に見えない隙間(欠損)が出来てしまうと

当然、その隙間から冷気が侵入してきます。

 

そうすると、冷たい空気は重いので

暖められた軽い空気が、天井へ押しやられ

足元が寒い家となってしまいます。

 

それを防ぐには、気密性能を高めるしかありません。

 

 

 

経験上、断熱材に何を使うかよりも、

いかに隙間を無くすかという事の方が、大切だと感じています。

 

当社は、1棟1棟、間取りも全て異なりますので、実際に工事中の隙間がどれほどかを測定する為に

全棟において気密測定を行っているのですね。

 

大手メーカーでは、気密性能を表すC値が2~2.5程度と言われていますが

(数値が低ければ低いほど、気密性能が高い事を表します)

当社では、自社基準として1.0を設けており、

測定時に、万が一これを上回るようであれば、「どこかに隙間がある」ということですので

それを見つけ出し、処理を行ったうえで再測定を行います。

 

実際の数字は、その半分以下になる事も珍しくなく、

全棟において、きちんと実際に測定する事は、

当社のこだわりの一つです。^^

 

 


岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング 

 

インスタグラムをやっていましたらぜひフォローしてください♪

→ コムハウジング インスタグラム

 

Facebookもあります♪

→ facebook

 

イベント情報などLINEで配信中(^^)

 

友だち追加

1ページ (全167ページ中)