地震への備え
先日の長野に続き、昨日は三陸沖でも大きく揺れました。
住宅の耐震性は言うに及ばず、これから新築する際には
制振まで考慮しておくことで、より安心な建物になります。
また、建物は地震に耐えても、地盤の液状化によって
大きな被害を被ることにもなりかねません。

液状化に関しては、建設地がどれくらい液状化のリスクがあるかを
事前に知ることが大切です。
当社でも、地盤調査の際に土質と地下水位を調べることで
液状化のリスク判定を行っています。

また当社の建物は、耐震等級の最高等級である「耐震等級3」を
全棟でクリアしており
その内容は、当社がご提案するプランが3等級を
確保できているか、必ず第三者にて設計検査を行い、
合格してからでないと着工することが出来ないというシステムになっています。

また着工しても、図面通りに施工がされていませんと無意味ですので、
工事中も第三者の検査会社の検査があり、
鉄筋や構造用金物が図面通りの施工がなされているかをチェックし、
検査に合格してはじめて次の工程に進みます。


「設計の検査、施工の検査、どちらも第三者のチェック」
が入りますので、お客様にはよりご安心頂けることと思います。


また冒頭にも書きましたが、繰り返し襲ってくる大地震には
耐震だけでは限界があり、制振も同時に兼ね備えておくことが
大きな備えとなります。当社では、アルミ製の「ブレースリー」を採用しています。
数年前の能登半島地震では、「ブレースリー」を採用されていた建物は
全く被害が無かったとのこと。
制振ダンパーは、ゴム製と金属製に分けられるのですが
ゴムは経年による劣化と
温度によって性能が左右される点が懸念されます。
一般的にゴム製ダンパーは、-10度~40度ぐらいまでで
性能が発揮されると言われているそうですが
昨今の異常な暑さで、実験数値通りの性能が発揮されるのか
ちょっと心配になりますね。
「ブレースリー」は、性能が温度に左右される事がほとんどないアルミなので
その点は安心頂けると思いますし、経年変化においても有利かと思います。
岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング
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