洗面脱衣室から一歩先へ
以前は、洗面台と脱衣スペースが一緒になった間取りが当たり前でした。しかし最近は、水まわりをひとつの部屋にまとめるのではなく、それぞれの役割に合わせて分けるプランを選ばれる方が増えています。
その理由のひとつが、家族みんなが使いやすいこと。
例えば、誰かがお風呂に入っている時間帯でも、気兼ねなく歯磨きや身支度ができるのは大きなメリットです。また、来客時に手を洗っていただく際も、洗濯物や洗濯機のある空間を通らずに済むため、お互いに気を遣わずに済みます。
さらに、洗面スペースを独立させることで、間取りの自由度がぐっと広がります。


玄関近くに設けて帰宅後すぐに手洗いできるようにしたり、LDKとつながる場所に配置して朝の身支度をスムーズにしたり。暖房の効いたリビングの近くなら、寒い冬の朝でも快適です。
一方で、脱衣スペースには別の役割を持たせることもできます。最近では、室内干しができるランドリールームを兼ねた広めの脱衣室や、隣接するランドリースペースを設けるプランも人気です。
「洗面所はここ」という決まった形があった時代から、「自分たちの暮らしに合わせて選ぶ」時代へ。
家族構成や生活スタイルによって、使いやすい形はさまざまです。だからこそコムハウジングでは、間取りの流行を追うのではなく、ご家族ごとの暮らし方に合わせた水まわりをご提案しています。
岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング
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