長期優良住宅建築中!
長期優良住宅の基礎工事が進んでいます。

平成21年6月に施行された長期優良住宅、もうすぐ20年が経とうとしています。
従来の「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から、
「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型の社会への転換を目的として、
長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅として位置づけられています。
税制優遇や補助金制度などメリットも高い長期優良住宅は維持管理など長く大切に住むための工夫がなされています。
では全部の家がそうすればよいのでは?と思うかもしれませんが、
その認定申請などやはりコストもかかりますのですれをスタンダードにはなかなか出来ない現実あるのです。
ですが、コムハウジングの標準仕様の家と比較すると
まさにその維持管理のための各仕様が少しグレードアップ(?)するという事、
引き渡し後の定期点検なども含め建物の維持管理を継続するという事、
きちんと申請を行い、審査機関でのチェックを経て認定書を発行していただくという事でしょうか。
その他の点は十分長期優良住宅の仕様同等のスペックとなっています。
維持管理のグレードアップの一つである水道工事の排水配管を標準配管工法から
下図のようなさや管の中に可とう管を配管する工法とする必要があります。

↓↓↓これが今、基礎工事を進めている長期優良住宅の現場のさや管配管です。
写真から排水配管の外に一回り大きな配管が埋設されているのがわかるでしょうか。
最初の現場写真。土間打ち前のさや管配管の様子が良くわかっていただけますね。
これらにより長く安心して住める家づくりをしているというわけです。
ご興味ある方は、プランの際にお尋ねくださいね♪
岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング
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