土台敷き

公開日:2026/04/23(木) 更新日:2026/04/23(木) 日記

北区の現場にて土台敷を行いました。

来週の棟上げに向けて着々と現場は進んでおります。

 

実は私・・・・雨女みたいなんです;

 

棟上げの日のお天気予報がここ一年良くなく…

予定変更するかしないかのお話を良くしている気がする・・・

この日も大工さん達からまた怪しいぞ(笑)って言われちゃいました;

 

でも、お客様のパワーできっと晴天になってくれること願っております!

 

【土台敷き】とは、土台(どだい)=コンクリート基礎の上に水平に設置する木材

を通りを確認しながら据えていくことです。

大工さんが手掛ける木工事のはじめの一歩、です。

土台は建築基準法では柱や横架材(梁など)と同様「構造耐力上主要な部分」に位置付けられていて、

荷重や風圧、地震などの振動や衝撃を支える部分になります。

基礎の天端も水平であることが理想ですが、数ミリの不陸を土台敷で最終微調整し、

棟上げで起こす柱・梁の狂いが無いようにします。

 

改めて文字に起こすと大変重要な作業ですね。

 

 

基礎コンクリートから飛び出ている鉄の棒はアンカーボルトといって基礎と建物本体をしっかりと結び付ける役割をします。

基礎に仕込んだアンカーの位置と土台の穴がぴったり!

土台座金で締めて固定します。

この後は床の断熱材を敷き込み、床面に構造用合板を敷き込み、建て方(上棟)の準備完了です。

 

上棟日はどうか晴れますように✧˖°

 


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