見えないところにも安心の理由があります
家づくりの打ち合わせで、意外と驚かれることがあります。
それが、「中庭の下ってどうなっているんですか?」というご質問です。
コムハウジングの住まいでは、デッキやタイルを敷く中庭の下も、建物本体と同じようにしっかりと基礎をつくっています。
見た目には外の空間でも、構造としては家とひとつながり。基礎工事の段階でコンクリートを一体で打設し、足元から住まい全体を支えています。
このつくり方には、耐震性の面で大きなメリットがあります。
建物全体としてバランスよく力を受け止められるため、コムハウジングの住まいはすべて耐震等級3をしっかりクリア。もちろん基礎の下には杭施工も行っています。
さらに、見逃せないのがシロアリ対策です。
最近の木造住宅では、床下全体をコンクリートで覆うベタ基礎が一般的になり、以前より被害は減ってきました。それでも、木の家にとって湿気対策はとても大切です。
もし中庭部分だけを建物とは切り離して施工すると、基礎との境目にわずかな隙間が生まれることがあります。そうした部分に湿気がたまりやすくなると、環境としてはあまり望ましくありません。
だからこそ、構造的にも環境面でも、中庭まで含めて一体で考える。
完成してからは見えなくなる部分ですが、実は住まいの安心を支える大事なポイントなんです。
開放感や気持ちよさだけでなく、足元のつくりにも理由がある。
そんなところも、コムハウジングの中庭の魅力のひとつかもしれません。
岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング
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