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ワーロン建具

2019/01/12(土) 2019年4月まで

当社でもよく使う素材のひとつに『ワーロン紙』があります

障子紙のような使い方をするこの紙。見た目は完全に障子紙なので、実際に触ってみないとその差に気づきませんが、素材がアクリル製なので非常に破れにくく、貼り替えの必要がほとんどありません。

『リビング横の和室がお子様の遊び場』→内障子付の地窓があるから破れるのが心配。。。

という場所にはもってこいです。他にも大型の建具に組み込んでワーロン戸で部屋を区切るケースもよくあります。

この商品は、障子紙と同じく光をぼんやり通す特徴があるので、空間をゆるく仕切るには最適なんですね。

リビングつながりのスタディコーナー

玄関ホールからリビングや和室への入り口など、仕切っても光と声は通りますのでスペースをやさしく区切り、やさしく繋げます。

少し青白っぽいシャープなものを使えばスタイリッシュな空間にも合うでしょうし、きなりの物を使えば落ち着いた和の空間にもバッチリです。

部屋の表情をグッと変えるこのワーロン。とても面白い素材です。

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