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モデルハウス③

2020/02/26(水) 日記ニュース

モデルハウスの内容についてのブログ、第3弾です。

弊社の構造は全棟耐震等級3をクリアしております。 注文住宅ばかりの弊社ですので、

1棟1棟間取りが違うわけですが、全棟構造計算を行い、第三者の設計検査に合格して着工の流れになります。

 

 

 

さらには、弊社こだわりの耐震アイテムが「タイトニック」という耐震座金。

構造材を固定するボルトを締め付ける金物ですが

木材が乾燥・収縮して緩んでしまった際にも内部のスプリングによって追従し、固定してくれます。

それにより、新築当初の耐震性を長期に渡り確保できるようになるのですね。

 

モデルハウスは、当然この2点は採用されている訳ですが、今回はさらに構造に新しいアイテムを採用しました。

その名もブルースリーならぬ「ブレースリー」という制震装置です。

当社の構造アイテムは、紛らわしいネーミングばかりになってしまいましたが(笑)、性能は確かです。

 

この商品はアルミ製なのですが、新幹線に使われている特殊アルミ合金が使われていて、

 

 

特殊な熱処理技術による靭性(粘り)により高いエネルギー吸収効果を実現しています。

 

また耐久性・耐食性に優れるアルミ製のため、耐久性に優れ、 

肝心の制震性能は、地震の揺れを30~50%、最大で73%軽減してくれます。

実際の制震実験動画はこちらです。

価格も住友ゴムの「ミライエ」に比べて3割ほど安く取り付け可能な点も嬉しいところですね。

 

通常は、壁の中に入って隠れてしまうものですが、モデルハウスでは

実物を見ていただけるように設置しますので是非、ご覧下さい。

 

 

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