中庭とリビングの関係性

2022/10/25(火) 日記

当社のご提案している「中庭.Style」は

何よりもまず、

「中庭から光と風を存分に取り込む」為に造っています。

 

 

 

中でも、多くの時間を過ごすリビングを

気持ち良い空間にするには、

中庭に面した南面に配置する形がほとんどになります。

 

リビングの配置は、敷地の形状や廻りの環境によって、

どうしても難しい場合は、

やむを得ず、東面や西面に配置する場合もありますが、

 

追加で吹き抜けから光を取り込む事を考えたり

どうにかして、明るい空間を実現できるように

考慮した設計を心がけているのですね。

 

 

 

広告などで、中庭と謳われている間取りを見る機会もありますが、

広さが5~6畳というケースが少なくありません。

この広さだと、冬の太陽高度が低い季節は、

間違いなく、中庭の壁が日光を遮ってしまい、

かえって、暗い家になってしまいます。

 

 

また、このような広さでは、

開放感というより、圧迫感が強く、気持ち良い空間とは

感じずらく、積極的にはお友達招いての

BBQもしずらいのではと思ってしまいます。

 

そうなっては、当社の考えと真逆の結果になってしまいます。

もちろん、中庭を広くとると、コストもそれだけかかってしまいますが

中庭を造ったのに、当社の名にかけて、

暗い家にするわけにはいきません!(笑)

 

 

また太陽高度といえば、当社では、冬至(太陽が一番低い日)でも

必ず直射日光がしっかり入る角度を計算して

中庭の設計を行っております。

 

 

まさにこれから、さらに日が短くなる季節ですので、

光の入り方や、開放感を見てみたいという方は

お気軽に、モデルハウスへお越しくださいませ。 

 

 


岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング 

 

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