寒波

2023/01/17(火) 日記

来週、大きな寒波が来るとニュースで言っていましたが

光熱費が上がっているので、特に寒い地方の方は本当に大変です。

 

光熱費がかかる家というのは、いわゆる断熱性が低い建物ですが

それ以上に大切なのが気密性なのですね。

(もちろん、両方備えるのが一番です。)

 

 

一般的には、断熱材に何を使っているかに焦点を当ててしまいがちですが

どんな高価な断熱材を使っても、目に見えない隙間があると

冷たい空気は室内へ入って来てしまいますね。

 

結果、寒い家となり暖房をさらに回し、高熱費が高くなってしまいます。

経験上、「断熱材に何を使うか」よりも「いかに隙間を無くすか」の方が

暑い寒いに直結すると感じます。

 

 

当社の家は、注文住宅が故に、1棟1棟の

間取りが違いますので、全棟において隙間の無い建物が出来ているか

検査を行います。(=気密測定

 

 

気密性能を表すC値(低いほど隙間が無い家)の自社基準1.0を設けており

これをクリア出来なければ、どこかに隙間がありますので

探しだし、処置を行った上で再測定を行います。

 

ちなみに当社の断熱材は、ウレタン吹付工法を採用しており

これにより高い気密・断熱性を確保しております。

 

ちなみに大手メーカーのC値が2.0~2.5程度と言われておりますので

1.0でもその半分以下という事になりますが、

実際は更に、その半分程度(0.5前後)になる事も少なくありません。

 

全棟で気密測定を行っているのは、当社のこだわりでもあり

デザインだけでなく、しっかりとした性能も確保した建物を

ご提供したいとの考えからです。

 

 


岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング 

 

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