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火災保険と地震保険

2021/11/09(火) 日記

今朝 テレビの天気予報で、今週は空気が乾燥していくので、

火災に気をつけてと放送していました。

家を新築して火災保険に入っていない人は、まずいないと思いますが

地震保険には加入していない方は、未だ多いようです。

 

また、名称は火災とつきますが、実際に保険が支払われるのは、

火災はまれで、ほとんどが火災以外となります。

西日本豪雨のような、異常気象が頻発していますので、

実際には水災保険と言って良いぐらいと保険会社の方も仰っていました。

 

しかし、これまた水災特約を付けていないと

床上浸水などの際に、保険金は支払われないのですね。

 

さらに地震保険でいうと、満額かけたくても

火災保険をかけた半分しか加入する事ができません。

 

具体的にいえば、3000万円で、家を新築したとして、

火災保険は同額かけたしても

地震保険は、1500万円しかかける事が出来ないのですね。

 

 

これは、地震で被害が出ると、範囲がすごく広くなるので、

民間企業のみでは対応できないという事で

保険会社と国とが運営している保険になり、

額も半分までとなっています。

 

 

ちなみに地震で起きた火災は、

地震保険に入っていないと免責になり、 

つまりは地震保険は、名称通り、地震が原因で

起きた災害(揺れ、津波、火災など)に対応した保険となります。

 

しかし、いざそうなると半分までしか出ないのは困りますよね。

津波で全壊しても1500万しか出ない訳ですから。

残り半分は自分達で、どうにかしないといけないのですが、

その足らずをカバーしてくれる第二の地震保険なる商品もあります。

 

1000万を超える金額は難しいですが、家族の人数によって

300万~900万までかける事が可能になりますので、

自己負担は少なるのはありがたい事です。

 

最後に地震保険は家の耐震性能によって、保険料が変わる事をご存じでしょうか?

耐震等級が、最高等級の3等級だと、公的機関の認定を受ければ

地震保険料が半額となります。

 

 

弊社の建物は、全棟耐震3等級をクリアしていますので、ご安心下さい。^^ 

 

 


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