液状化リスク

公開日:2026/03/24(火) 更新日:2026/03/21(土) 日記

全国で地盤改良工事が必要になるのは、約3割程度と言われていますが

軟弱地盤が広がる県南では、ほとんどの敷地で必要になりますね。

 

岡山で新築を検討中の方には、あまり嬉しくない情報ですが

だからこそ不動沈下だけでなく、

大地震の際の液状化に対する準備も必要ですね。

 

 

当社では地盤調査の際、地盤の硬さだけでなく

ある一定以上の地震の揺れによって、

その土地が液状化しやすい土地かどうかも合わせて地質調査を行います。

 

液状化の起きる条件として

・地盤に砂が堆積している

・その砂がゆるい状態

・地下水の水位が高い

 

という3つの条件が揃い、大きな地震が起きた際に

液状化が発生してしまうのですね。

 

 

土の種類や水位の測定なども行い、

液状化リスクが大きいかどうかを判定します。

 

 

万が一、リスクが高いと判定されると

コストはかかりますが、対策を講じることも可能ですので

事前に調べることは重要だと思います。

 

液状化で、建物が傾いた場合は、通常の地盤保証は受ける事は出来ず

地震保険での対応になりますので、なおさらです。

 

先日の記事にもある「耐震&制振」と共に、地盤対策もしっかりと

おこないたいものです。

 


岡山で注文住宅を建てる 中庭のある家 コムハウジング 

 

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