和室

2017/01/17(火) 2019年4月まで

プランをする際、お客様からご要望のヒアリングをする際、

ポイントになるものの一つが和室についてです。

 

 

 

 

「和室を造ったは良いけど、普段全く使わない部屋になって、物置になった」などは、

よく聞く話ですね。

たしかに、今の時代、和室にお通しするフォーマルなお客様が来る事は

ほとんど無いよという方が多いのではないでしょうか?

 

ご実家の親戚や仲の良い友達であれば、休んで頂く際

リビングにつながっていても、問題はないかと思いますし、

小さなお子様が居るご家庭ですと、

昼寝のスペースとして、使えたりするので、

その方が便利という方も多いですね。

 

 

ただやはり、和室は畳コーナーみたいな雰囲気には、したくないなぁと思う方も多く、 

「普段使いの和室」 か 「客間としての独立した和室」にするかは、悩ましい点でもあります。

 

しかし、弊社の「中庭.style」では、両方を兼ね備える事が可能なのですね。

中庭に面するように和室を配置することで、中庭を通して、様子が分かるので

例えば、お昼寝をするお子様の様子も分かります。

(そもそもお昼寝であれば、リビングに繋がったスペースだと音なども響きますので

仕切られた部屋の方が良いかもしれません。)

 

そうなんです、弊社の和室は「独立はしているけど、つながった和室」になるんですね。

お互いの様子が分かるというのは、住宅ではとても大切で

特に小さなお子様がおられる家庭では、安心して使える部屋になると思うのですね。

 

 

どういうことかと言いますと、部屋としては、独立しているので、

例えば、リビングで家族がテレビやゲームなどで賑やかな時でも、

落ち着いて書き物や作業も出来、書斎のように使うことも出来ます。それでも、中庭を通して、

リビングの様子も分かりますから、安心感があります。

 

さらには、独立しているので、将来、寝室に使うことも可能になります。

リビング続きの和室ですと、音など考えると、寝室には不向きですね。

 

今週末にオープンハウスを開催する住宅では、中庭に面した気持ちよい和室を

読書スペースとして、計画した建物です。

http://www.comhousing.com/open_house/pdf/20170121-22.pdf

 

「静かに読書をしたいけど、家族の様子も分かる読書スペースとしての和室」を

是非、ご覧いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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