コンセプト

 高速道路を走っていて、また、電車の車窓から外を眺める時、いつも気になることがあります。
それは、あまりにも姿形の同じような家が多いことです。没個性これが日本の住宅の現状です。
「本当に住まいやインテリアにこだわりたい」「自分らしい家をつくりたい」と考えている人も たくさんいるはず。
そういう人のための家をつくること、それこそが私たちの仕事だと考えます。
「趣味を楽しめる家をつくりたい」「家族みんなが満足できる家をつくりたい」「ライフスタイ ルに合った家に住みたい」という方は、一度コムハウジングの扉をたたいてください。
「理想はこんな家だけど、きっと無理」とあきらめていた家が、「全然無理じゃない!」とお分かり頂けると思います。
「決まった形がない」というのがコムハウジングらしさです。「まず、住む人ありき」。
人は皆、異なる環境に育ち、異なる価値観、異なる個性を持っています。それらを尊重し、住む人に合わせて家をつくる。
すべてはそこから始まります。
 

家族構成、職業、趣味、ライフスタイルなどは十人十色、百人百様です。したがって、本当に住み心地のいい家というのも人それぞれ異なるはずで、じっくりと話しを伺ううちに見えてくるものです。
例えば、「二世帯住宅がいい」といっても、いろんなパターンがあります。
玄関は別々で水まわりは一緒とか、玄関から全ての空間を別とか……。
その親世帯と子世帯の目に見えない距離感によってプランも当然異なります。
もう二、三の例を上げてみます。例えば「ダイニングテーブルを置くか置かないか」というケース。日本人特有の座の生活になれていて、座卓で 食事する方がよいと考えるなら、ダイニングテーブルも置く必要がなくなり、プランの方向性も大きくかわってきます。座卓で掘りごたつ式にす るという選択肢もあります。
また、「洗濯物の干し方」についても、人それぞれにこだわりがあるはず。日当りのいい所に干したい人、人目に付かない所に干したい人、雨の日にも軒下に干したい人……。毎日のことなので主婦にとっては切実な問題であり、外観にも影響するので、実は大きなポイントです。
趣味を楽しめる部屋も、ちょっとした工夫で実現できます。釣りが趣味という人には、さおを家の中で伸ばせるようにとか、料理好きな奥さんには、調理道具の収 納の仕方やオーダーキッチンで、引き出しの巾や高さなどを決めたり、映画鑑賞が趣味なら、専用のシアタールーム にするかリビングシアターで良いのか?など一つ一つの事柄に対して、住まい手に合わせたプランが必要であり、私たち住まい手のことを 知る事=カウンセリングを重視します。
chic&mode
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海辺に暮らす

イタリアの風を感じる

土地はないけど、家は建てたいと考えている方は非常に多く、不動産業者に依頼されるケースも多いと思いますが、場所、広さ、価格を参考に宅地物件を選ぶしかありません。
また、更地を見ても、どんな家が建つのか?日当たりは確保できるのか?そんな疑問を持っても、土地のみを扱う不動産業社では回答してくれません。
そこで、建築する目線でコンサルティング出来る人間が必要なのです。私たちは、住まい手の要望を聞きだし、建築法上の条件も吟味し、それに見合う土地をご紹介します。
一見、日当たりが悪そうに見える土地でも設計により快適な建物にし、土地はリーズナブルな価格で購入する事が可能なのです。
また住宅ローンを活用する場合、金融機関は土地と建物をセットで考え、不動産の評価を行います。
すなわち土地の決裁を行う時には、建物の大体の大きさや金額が決まっておく必要があります。
その意味においても、建築する会社が土地選びに関わっておくことをお勧めします。
とは言っても、土地の情報量は地元の不動産業者が一番ですので、私たちが情報提供を頂いている不動産業者をご紹介します。
当社では、設計士が直接お客様といろんな話をします。つまり、設計スタッフがコスト管理も行います。家づくりでは、デザイン、構造、設備、インテリア……など、上を見ればきりがありません。
しかし、決まった予算の中で、いかにバランスよくお客様の要望にこたえていけるか。それが私たちに求められている能力だと思います。
例えば営業担当が話をして、営業が設計担当に伝えたのでは、勘違いがあったり、細かいニュアンスまで伝わらない事もあるでしょう。
コムハウジングのスタイル、すなわち、設計スタッフがお客様の要望を直接聞き、予算も含めてバランスよくまとめ上げるという方がお客様にも安心して頂けると考えるからです。

家は立派なのに、家具が・・・。そんな家に出会うたび、残念に思います。
どんなにきれいな女性でも、ちぐはぐな服を着ていたのでは魅力は半減してしまいます。
私たちは、インテリア・家具のトータルコーディネートにも力を入れています。
家のプランニングは家づくりのハード面。
インテリア・家具のコーディネートはソフト面。どちらが欠けても満足の家にはなりません。
多くの人にとって家づくりは一生に一度の大プロジェクトですから、すべてに満足できる家を、施主と一緒につくり上げたいと考えています。
インテリア・家具のコーディネートは、自分が目指す家のコンセプト、イメージをはっきりと決めることが重要です。
シンプルで北欧っぽい温かみのある家、落ち着いた和風ダイニングのような家など……。
そのイメージに仕上げるためには、どの素材が必要か?ヒノキの床は高級だけど、北欧スタイルには似合わない。
かえって節だらけのマツの床の方が似合うのです。

いくら設計がよくても、その図面を実現できる技術力がなくては、いい家は建ちません。
コムハウジングは、数奇屋に代表するような本格和風住宅を得意とする工務店としてスタートしました。
そこには、経験に裏づけされた技術があり、いくら時代が変わろうとも、そこだけは、今でもしっかりと受け継がれています。
また私たちは、設計事務所と同様の設計をしていますが、設計とは住宅を造る会社の当然のサービスと考えており、設計料はいただきません。
工務店だから、設計・施工・管理の一貫して行うからこそ、品質を確保し、責任を持った家づくりができる
と思っています。
 
「木造軸組工法」の比率が高いですが、木造では不可能な大空間や3階建以上の建物には、S造(重量鉄骨造)RC造(鉄筋コンクリート造)のご提案をさせて頂きます。
またご希望される気密性能、断熱性能によっては、気密測定も行う「木質パネル工法」も採用します。
私たちは工法においても、住まい手の要望する住宅にとって必要なものを、選択すべきと考えるのです。
 
オーナーの皆さんに信頼して家づくりを楽しんでいただけるよう、万全の保証態勢を整えています。
万が一の時でも、契約いただいた家が必ず建つ「完成保証制度」はもちろん、JIO(日本住宅保証機構)・JHS(ジャパン・ホームシールド)に登録しており、
第三者の立場である専門の検査員が、地盤調査と現場検査を行います。

 

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